第06章:まずは docker run で「閉じ込め」体験🐳💨
この章は “PCのNodeを一切使わずに” Nodeを動かす ところまで一気にいきます😆✨ ここで「え、ホストにNodeいらないじゃん!」が腹落ちしたら勝ちです🏆🎉
1) まず結論:これだけで閉じ込め体験できる✅
VS Code のターミナル(PowerShellでOK)で、これ👇を叩くだけです💥
docker run --rm node:24 node -v
- 初回は
node:24イメージのダウンロード(pull)が走るので少し待つことがあります⏬ - 最後に
v24.x.xみたいなのが出たら成功です🎊 なお、Node v24 は Active LTS の位置づけです。(Node.js)
2) ここで何が起きてるの?(超ざっくり理解)🧠✨
docker run はだいたいこういう意味です👇
node:24👉 Node入りの箱(イメージ) を使う📦node -v👉 箱の中で実行するコマンド🏃♂️💨--rm👉 終わったら箱(コンテナ)を自動で捨てる🧼(ゴミが残りにくい!)
つまり、あなたのPCに入ってるNodeが古くても新しくても関係なく、常に “箱の中のNode v24” が動く ってことです🔒✨
3) 「ほんとにPCのNode使ってない?」を確かめる🔎😏
まず、ホスト側(Windows)に Node が入ってる人はこう👇
node -v
次に、コンテナ側👇(さっきのやつ)
docker run --rm node:24 node -v
ここでバージョンが違っててもOK🙆♂️ 大事なのは プロジェクトでは常にコンテナ側のNodeを使える ってことです🎯✨
4) もう一歩:npm も “箱の中” で動く📦📦
「Nodeだけじゃなくてnpmも同じ箱に入ってる」も確認しちゃいましょう😆
docker run --rm node:24 npm -v
さらに、Nodeの中身(versions)を一発表示もできます👇
docker run --rm node:24 node -p "process.versions"
5) “箱の中に入って操作する” 体験(-it)🧑💻🐳
今度は「箱の中に入る」モードです✨
(Debian系の bookworm-slim を使うと、学習が安定しやすいです👍 タグも公式で用意されています)(Docker Hub)
docker run -it --rm node:24-bookworm-slim bash
入れたら、箱の中で👇
node -v
npm -v
cat /etc/os-release
exit
cat /etc/os-releaseで「この箱はDebian系なんだ〜」が見えて気持ちいいです😆🐧
6) 便利ワザ:実行中のコンテナを “別ターミナル” で覗く👀
さっき bash で入った状態のまま、別ターミナルを開いて👇
docker ps
「いま動いてる箱」が一覧で見えます📋✨ 出てきたら「おぉ、動いてる!」ってなるやつです😆
7) よくある詰まりポイント集(ここだけ見れば復帰できる)🧯🔥
A. Cannot connect to the Docker daemon 系🥶
だいたい Docker Desktop が起動してない だけです💡 起動してもう一回やればOKなことが多いです✅
B. WindowsのDockerは WSL2 が基本路線🐧🪟
Docker Desktop は WSL2 バックエンドを使うのが王道です(設定や確認コマンドも公式にあります)(Docker Documentation) WSLの状態チェックだけするなら👇
wsl.exe -l -v
C. 初回 pull が遅い・止まる🐢
ネットワーク(社内プロキシ等)で止まることがあります😵💫 まずは別イメージで通信確認もアリ👇
docker run --rm hello-world
8) この章のミニ課題(5分)📝✨
- Node v24 が出ることを確認✅
docker run --rm node:24 node -v
process.versionsを出して「箱の中のNode情報」を眺める👀
docker run --rm node:24 node -p "process.versions"
-itで中に入ってcat /etc/os-releaseを見る🐧
docker run -it --rm node:24-bookworm-slim bash
9) AIに投げる一言(作業スピード爆上げ)🤖⚡
VS Code のAIにこれを投げてOKです👇
- 「PowerShellで、Dockerコンテナ(node:24)を使って
node -vとnpm -vを確認するコマンドを3つ出して。--rmの意味も1行で!」
おまけ:Docker Desktop は “最新版維持” が安全🛡️✨
Docker Desktop には過去に 重大な脆弱性が修正されたアップデートもあるので、基本は最新版に寄せるのが安心です🔒(例:4.44.3 で修正された CVE-2025-9074 など)(Docker Documentation)
ここまでできたら、もう「ランタイム固定」の入口は突破です🚪✨
次(第7章)で node:24 の “タグの読み方” を覚えると、固定が一気にプロっぽくなります😎🏷️